これまでに賃貸から賃貸へ引っ越しを繰り返している人もいることでしょう。
そう考えると分譲で買ってしまった方が良いかと考えてしまうかもしれませんが、賃貸の方が圧倒的に便利でお得なのです。 もしも賃貸物件契約時に何かしらの値下げ交渉をしようと考えているなら、その対象となるのは家賃、または礼金となります。
よっぽど入居者が長期間現れていない限り、両方を下げてもらうことは出来ませんので、印象を悪くしないためにもしつこい交渉は避けましょう。
賃貸物件への契約は、家賃と礼金、敷金をまず最初に交渉をすることが出来るでしょう。
ちなみに敷金というのは、退去時に返金をされるお金ですので、値下げ交渉をしてもあまり意味の無いお金と言えます。

 

賃貸の値下げ交渉をする前に、必ず合計支払金額を元にして計算をしておくようにしましょう。
これは部屋の賃貸契約は2年間が基本となっているので、交渉する時には必ず2年間、24ヶ月で計算することが大切なのです。



【お役立ち情報】2年経過をしたら家賃交渉ブログ:20-03-01

あたしは現在35歳の独身女性。
非常に微妙なお年頃…?ですね。

今、学生の頃親しかった仲間たちを見渡してみると
多くが子どもを出産し、家庭生活を営んでいらっしゃいます。

あたしは進路を決定する時に、
いつもといっていいほど仲間のアドバイスを聞かないようで、
職業を決めるときにも企業への就職には、
仲間の多くは反対をしていました。

理由は
「厳しすぎる」「男の職場」「婚期を逃す」…などさまざまですが
多くは女性として好ましくないという
ニュアンスが多かったように感じます。

あたしは「結婚はしたい」と口では言いながら、
当時の世間的に見れば結婚するという方向性ではなかったようですし…

あたし自身の気は弱いわりに、
負けず嫌いでしつこくて不器用な性格を知っていた仲間たちのほうが、
数年後のあたしを容易に想像できたのかもしれませんが…

昔、あたしが結婚に踏み切れなかった理由は、
彼女を愛し続ける自信のなさと
仕事を続けることを反対されたことでした。

あたしが仕事もしたい…と彼女に伝えた時、
なぜか怒りを買ったことを覚えています。

彼女の背景もありましたし、
背景から来る「女性は家庭を守って欲しい」という
彼女の価値観と折り合いをつけることが出来ませんでした。

彼女と再会してもやり直すつもりはありませんが、
今同じ状況ならどう対処できるだろうな…とはよく思います。

20代のときほど、
必死に体を壊すほどに仕事に向かわなくても良くなった今…

あたしの人生に
子どもという授かり物がきてくれるかどうかは別として、
結婚できなかったらもっと寂しくなっちゃうんじゃないかな、
一生幸せになれないんじゃないかな…
そんな怖れにふと駆られることもあります。