よく独自物件と呼ばれる賃貸物件がありますが、これは不動産屋では紹介されていなく、オーナーさんが直接取り扱っている物件となります。
取り扱っている物件は、地域密着型ということで掘り出し物を見つけることが出来るのです。
物件のオーナーとなる大家さんは、その物件に入居者を入れたいために不動産屋へ依頼をして物件探しをしている人に対して紹介をしていきます。
つまり数多くの不動産屋でも紹介をしている物件を取り扱っているのがターミナル型の不動産屋というワケです。

 

独自物件の特徴としまして、比較的新しいものであり、また物件状態も綺麗なものが多くなっています。
賃貸物件を探しているのでしたらまずは独自物件から探してみると良いかもしれません。 今現在考えている理想の賃貸物件があるのでしたら、まず最初に必ず払える賃料の上限を決めておいてください。
賃貸探しで最も大切なことは賃料であり、これを妥協するのは最終手段として考えるようにしてください。



【お役立ち情報】賃貸物件にも様々なタイプがあるブログ:20-07-17

僕と祖母には、
遠い昔に因縁の対決がありました。

それは、
僕が5歳になるかならないかの頃、
4歳上のお姉ちゃんと一緒に祖母の家にお泊りにいった時のこと…

僕にとっては、
生まれて初めてのお泊りで、
ウキウキしながら行ったはずの祖母の家なのに、

24時になるにつれて、あたりは暗くなり
玄関に置いてあるお面が黒光りし、
だんだん怖くなって家に帰りたくなります。

とうとう、耐えられなくなった僕は、
「うえぇ〜ん、家に帰る、このうち怖ーい!」

こうなったら、居てもたってもいられません。
もちろん、そこにいる保護者である祖母は
出て行こうとする僕を必死に止めます。

しかし、その時の僕には、
「怖いところに押しとどめようとする鬼ばば」
にしか見えません。

大人になった今なら、止めて当たり前だと思うのですが、
出ていくことに必死の僕は、
とうとう暴言を口にします。

「おばあちゃんなんか大嫌い!!」

僕にそう言われて、本気を出す祖母、

「僕も、あんたのこと好かんわね、あんたなんか泊りにこなくていい!」

ガーン、幼かった僕にはショックな一言でした。
結局、泊まらず
ママに迎えに来てもらって家路についたのでした。

それから20年以上、
僕は祖母の家には行くけども
どこか近づきにくい存在になっていました。

おそらく、祖母に嫌いと言った僕は
好かれるわけがないというのが
心のどこかにずっとあったようです。

それまでの僕は、
拒絶されることが怖くて、
祖母の顔をよく見ることができませんでした。

20数年間怖くて見ることが出来なかった祖母の顔は、
とっても愛おしい表情でした。

僕は今までもったいなかったなと思いつつ、
勇気をもって顔をあげることができて
よかったなと思っています。