ターミナル型の不動産屋を利用する人が多くいますが、その理由はやはり抱えている物件数の多さと、またエリアが非常に広いということです。
また、不動産屋の拠点は、ターミナル型と言われているように、駅前などの沿線上にあるので大変便利です。
よくターミナル型と呼ばれている不動産屋がありますが、このタイプは主要となる駅前などに店舗を構えて営業をしています。
ターミナル型の特徴は、流通物件を中心に取り扱っており、その不動産屋だけが持っている物件といった隠し物件はほとんどありません。

 

一般的な不動産屋とは違い若い世代の従業員は数人で対応をしているのがターミナル型不動産屋の特徴です。
賃貸アパートやマンションを探しに来た客に対して、多くの物件を契約させたいという意識が高くはなっていますが、親身になって考えてくれることでしょう。 大変便利な世の中になり、インターネットで調べることで、数多くの賃貸物件の口コミ情報を知ることができます。
中には実際に住んでいた人が書き込みをしている口コミもありますので大変参考になります。



【お役立ち情報】駅前に多くの店舗を構える不動産屋ブログ:20-01-21

白寿になるママが田舎で達者に暮らしている。

デイサービスのお世話にはなっているが頭はしっかりしており、
今でも新聞は隅から隅まで読み、
おれよりよっぽど世間のニュースに詳しい。

デイサービスの職員の方々からも頼りにされていると、
ママ自身が得意げに話してくれる。

頭の体操的なレクリエーションの時間に
「四語熟語」の穴埋めテストの様なものが出るらしい。

いつもトップと言うより、若い職員も分からないと
最後はママに聞くようなことがしばしばであるそうだ。

その様な話を帰省でママを見舞いに行くと
ママの口から以上に他人様から聞くので嬉しくもあるが、
古希を迎える息子のおれとしては
ママを未だ超えることが出来ないのに恥じ入るばかりである。

しかしママが幾ら達者と言え99歳、あと半年で100歳の誕生を迎える。
世話をしてくれるおれの姉がいるとは言え、
見舞った後の別れはつらくてつらくて…

また、今回の帰省にはいろいろ複雑な思いもあった。

ママに本当のことを言った方がよいかどうか迷いがあったからである。
それは、おれの「早期発見」の癌の手術を言うべきかどうかであった。

手術そのものは大成功で、
「再発」さえなければ、そして誰にも言わない限り、
家内以外誰も知らずに済む。

田舎に向かう「汽車」に乗っている間も
言うべきかどうか結論が出ないままママと向き合ってしまった。

久しぶりの田舎のご馳走を食べながら真夜中遅くまで談笑し、
ママの笑顔を見ているとやっぱり言うまいと、
結局「癌」についてはママにも姉にも言わないままである。

そして「元気で達者で暮らすのよ!」と
今回もまたママに励まされたのを「車中」で思い出し
おれは涙を抑えながら帰宅した。