やはり物件の良さで最も注意するべきことがアクセス性であり、地図上だけの確認ではなく、現地で電車やバスの時刻表の確認をすることが大切です。
夜間遅くなりがちな人はタクシー利用時の料金や駅周辺情報を確認しておきましょう。
自分にとって理想的な賃貸物件を探しているのでしたら、不動産屋の資料だけではなく、しっかりと現地に出向いて物件の調査をしましょう。
なので不動産会社の担当者に車で現地に連れて行ってもらった時でも、自分の足や目でしっかりと確認をしてください。

 

人によって生活の便利さに求めているものが違うことから、自分のライフスタイルを考えて現地調査を行いましょう。
まずは自分のライフスタイルをまとめてから現地へ下見に行くのが賢い方法と言えます。 どんなに良い賃貸物件が見つかったとしても、周囲の環境が悪いようでは意味がありません。
治安の確認は現地調査で夜に出向いて、駅やバス停などから実際に歩いて確認をするようにしてください。



- 注目サイト -

ケータリングドットコム
URL:http://banquetajin.net
ケータリング


【お役立ち情報】実際に暮らしているイメージで現地調査ブログ:20-01-27

今日、会社の午後休みに入ったファミレスで
こんな光景を見ました。

レジに近い通路横が僕の席だったのですが、
母と2歳と4歳くらいの兄弟がレジに向かっていて、
先に子どもが歩いていて
急に立ち止まった弟くんに気付かず兄貴がぶつかって
2人で倒れてしまったんです。

兄貴は何が起きたか分からずに
そのまま弟くんにのっかったままになってしまいました。

するとその光景をみた母がすかさず
「ほら!いつまでも乗り掛かってるんじゃないの!」と言い、
兄貴は我にかえります。

まぁ、ここまでは良くある光景ですよね。
そしてその後の展開も、
みなさん大体想像つくと思います。

ご想像通り、
兄貴がのくと
弟くんの顔はみるみるうちに泣き出しそうな顔になります。
きっと重かったのでしょう。

すると弟くんの泣き出しそうな顔をみた
母が今度はすかさずこう言いました。
「あんたもこんな事でいちいち泣かなくていいの!」

その一言で今にも涙が出そうな弟くんの顔がすっと元に戻り、
何事も無かったかのようにすたすたと歩いていきました。

その光景をみて、
僕は「面白い」と思ったんです。

大人になるとあまりありませんが、
子どもの頃の僕たちには
意外とこういうことってよくあるんですよね。

「痛いの痛いの飛んでいけ〜」のおまじないが効果大だったり、
逆に「痛かったね〜」と声をかけられると
実はそんなに大きな傷ではないのに、
急に物凄く痛く感じられたり…

アルプスの少女ハイジのクララも
足の怪我が治っているにも関わらず歩けなかったり…
というのもそうかもしれません。

実は僕達って、
暗示にかかりやすい生き物なんですよね。