どんなに素晴らしいマンションだったとしましても、現地調査を行うことで実際のところはアパートと大差が無かったなんてことはよくあることです。
もちろんマンションの場合は防音がしっかりとしているために、アパートのように生活音が気になるようなことはありません。
耐火構造、耐震構造のマンションは今の日本では当たり前のものであり、これらは「RC構造」「SRC構造」と言われています。
建物の強度は当たり前ですが、最近新築した物件は防犯設備もしっかりとしており安全性も抜群です。

 

アパートの家賃や管理費はマンションと比較をして割安になっており、比較的に気軽に住むことが出来るでしょう。
ちなみにアパートでは1000円〜数千円程度となっていますが、マンションの場合は数千円以上からとなります。 確かに駅前などといったアクセス性の良い賃貸物件は便利なのですが、当然のことながら賃料が高くなります。
賃貸物件の探し方としては、駅前などに拘らずに、バスや自転車を利用することも考えるようにしましょう。



【お役立ち情報】安全そして安全性のあるマンション型賃貸物件ブログ:20-05-22

一週間くらい前、6人兄弟の末っ子であるパパが、
母と共に上京しました。

福岡から東京に嫁ぎ、
そこで生涯をまっとうされた伯母に当たる方のお骨を、
故郷に持って帰るという大役を仰せつかったためです。

東京にはパパの兄貴が3人も居るのですが、
何せ末っ子であるパパが既に66歳ですから、
兄貴たちは皆さん元気にはしていても、
供養を終えたその足で福岡・東京間を往復するには
かなりの体力と気力がいるため、
オレの親がその大役を引き受けたというわけです。

さて、7〜8kgほどある骨壷を
パパと母は交代交代で大切に抱えながら空港に行き、
チケットカウンターで搭乗手続きをしていると、
奥のほうから何やら難しそうな顔をした人が出てきました。

「それは骨壷ではありませんか?」
と聞かれ、 母は隠すにも隠せない状況だったので、

「はいそうです」
と、正直に答えました。

するとその方は、
「骨壷は特別な手続きをしなければいけないことになっています」
と言って、奥の方へ行かれたそうです。

母はその人が出て来るまでの間、
「これはやっかいなことになったなぁ…」
と、さらに疲れがどーっと増していくのを感じていました。

しばらくして、手続きが終わり、やっとのことで搭乗できました。

座席に行くとびっくり!
何とパパと母2人の座席とは別に、
もう一つ骨壷のための座席が用意されていたのです。
しかも、機内はほぼ満席状態だったにもかかわらず…

その日は、8時からパパも母も長い時間、
その重い骨壷を体から放すことなく、
ずっと交代で抱えていたため、 疲れもピークに達していた矢先の出来事でした。

「思いもよらないことで、感動して涙の出る思いだった」
と話してくれました。