どんなに素晴らしいマンションだったとしましても、現地調査を行うことで実際のところはアパートと大差が無かったなんてことはよくあることです。
もちろんマンションの場合は防音がしっかりとしているために、アパートのように生活音が気になるようなことはありません。
耐火構造、耐震構造のマンションは今の日本では当たり前のものであり、これらは「RC構造」「SRC構造」と言われています。
建物の強度は当たり前ですが、最近新築した物件は防犯設備もしっかりとしており安全性も抜群です。

 

アパートの家賃や管理費はマンションと比較をして割安になっており、比較的に気軽に住むことが出来るでしょう。
ちなみにアパートでは1000円〜数千円程度となっていますが、マンションの場合は数千円以上からとなります。 確かに駅前などといったアクセス性の良い賃貸物件は便利なのですが、当然のことながら賃料が高くなります。
賃貸物件の探し方としては、駅前などに拘らずに、バスや自転車を利用することも考えるようにしましょう。



【お役立ち情報】安全そして安全性のあるマンション型賃貸物件ブログ:20-08-04

「ありがとう」
と何度も父から言われて終わった
20年ぶりの父と息子の日帰り旅行。

嬉しいとかよりもまず、
「やり終えた」と言う気持ちが
一番にこみ上げてきました。

この旅行は絶対にありえないと思っていたし、
しかも父から誘ってきたのではなく
おれの方から父を誘ったのでした。

父が仕事を完全に辞めたのが去年の秋。
それ以降、目標を失ったように家にこもる日々。

以前は「100歳まで生きるんや!」と言っていたのに
最近では
「ママ(おばあちゃん)があっちで呼んでいる」と言い出す始末。

毎晩、飲んでいたビールも飲まなくなったし…

そんな父を見てるとふっと思う。
「この人の楽しみって何?
50年近くまじめに働くだけで、家では大事に扱われてないし、
仕事やめて自由があるのに逆にふさぎこんでしまう人生って…」

…そんな複雑な思いを抱いての
車で2人きりの日帰り旅行。

しかし似ている。似すぎている。
あれだけ否定していた父に…

よく考えると趣味も父ゆずり。
旅行、格闘技、ビール、歴史など、
すべて父が好きなものがおれの好み。

結局、おれがここまで
父に近づけたのは
すごくありふれた答えかもしれないけど、
「あきらめなかったこと」かもしれない。

人それぞれだけど、
おれが父に近づこうと思って
少しずつ行動をはじめたのが4年前から…

おれの気持ちを
全然わかってくれないことがずっと続いたこともあったし、
何度も怒られたこともあったし…

でも行動をし続けることで、
こちらの変化にも気づいてくれたし、
父自身も素直になれてきたのかもしれない。

あきらめなければきっと物事はかなうはず…
周りの幸せと自分の幸せのために
さらにおれは行動していきます。